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火災保険の値上がりについて

2019年10月に火災保険の値上げというニュースは目新しいところですが、また来年2020年1月にも値上げというニュースがでております。これからどのような対策を行ったらよいのか。背景含め一緒に確認していきましょう。

目次
いつから保険料が改定になるの?

過去どんな上がり方をしているの?

なぜ保険料がまたあがるの?

今後の保険料の推移の予測

保険期間について

今後の対策

いつから保険料が改定になるの?

2020年1月以降ご契約分から

過去どんな上がり方をしているの?

2015年10月に2~4%値上げ(保険期間を最長36年から10年間に改定)

2019年10月に6~7%値上げ

なぜ保険料がまたあがるの?

2018年度に台風21号や西日本豪雨などの災害が多発し、自然災害への保険金支払いが全体で過去最高の1.5兆円超に達したことが原因です。

今後の保険料の推移の予測

台風や豪雨の自然災害は2019年度も多発しており、保険金支払いも約1.2兆円と過去2番目の大きさでした。2019年度の支払い分は21年1月の保険料の引き上げには含んでいません。2020年度も豪雨による洪水などの被害が広がってるため、2020年1月の値上げ以降も保険料のアップの可能性が高いのではないかと考えております。

保険期間について

保険料の値上げもそうですが、保険期間は現在最長でも10年となっていますが、天災の状況によっては5年が最長になるという話まで出ています。

今後の対策

現在加入中の火災保険を2020年内に解約し、再度加入し直すことをおすすめします。解約してしまったら損してしまうとお思いの方もいらっしゃるかと思います。大丈夫です。未来の保険料は預かり金となっているため、その部分に関しては戻りますのでご安心下さい。現在加入されている火災保険の解約金を新しい火災保険の原資にされるとよいでしょう。ご不明点があればいつでもクローバーハウスまでご連絡下さい。